日経トップリーダー 2008/02/01号

破綻の真相
中国進出で先駆けた名門独断のM&Aがことごとく失敗
東洋紡糸工業  [大阪市、カシミヤ糸・カシミヤ服の製造]

カシミヤ紡績の名門企業。2代目社長は、日本企業として初の日中合弁事業を成功させる。バブル期には、英国のアパレルメーカーなど4社を買収し、多角化に乗り出した。しかし、買収後は社員任せ。トップの派手な買収戦略に、社内は振り回される。中国産の安価なカシミヤ製品の影響で売り上げも急減し、資金繰りが行き詰まった。(112〜115ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4390文字

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【記事に登場する企業】
東洋紡
update:19/09/24