日経トップリーダー 2008/02/01号

財部誠一の社長はメディアを疑え 第4回
情緒的な報道に流されては商機を見失う
第4回

 2008年の幕開け、報道メディアは「環境」で埋め尽くされた。地球温暖化をめぐる衝撃的な映像やデータが突きつけられ、人類の生存余地が地球から急速に失われていく恐怖を新たにした人も少なくなかっただろう。だが、経営者の視線に立ってみると、日本の環境報道には重大なポイントが欠落している。それは、経営と地球環境問題との関係だ。(125ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1691文字

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update:18/07/30