日経ビジネス 2008/02/04号

技術フロンティア フューチャー
おいしさ維持で競う冷蔵庫 三菱電機、日立アプライアンス、松下電器産業、シャープ 家庭で手軽に「瞬間凍結」

 かつて「三種の神器」と呼ばれ、今や一家に1台の必需品となった冷蔵庫。成熟商品の代表とも言える存在だが、今年の新製品はひと味違う。 家電各社は過去数年、「省エネ性能」と「大容量化」を競ってきたが、今年のテーマは「おいしさ」。食品の鮮度をどのようにして守り、おいしさを保つのか。冷蔵庫の原点とも言える機能で、各社が独自の最新技術を投入し、差別化を図っている。(100〜102ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3581文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 白物家電 > その他(白物家電)
【記事に登場する企業】
シャープ
パナソニック
日立アプライアンス
三菱電機
update:19/09/24