日経ビジネス 2008/02/04号

特集 消費創奪 本当のライバル 常識破りが飽和 第1章
ストマックシェア争奪戦 “隠れ消費”を探す強者

 今から1年半ほど前。売上高4000億円に迫る日本最大の外食企業、日本マクドナルドには売り上げの“空白地帯”があった。深夜市場だ。繁華街などで一部深夜も営業している店舗はあったものの、全体から見ればほぼゼロに等しい状態だった。 しかし、2006年夏から積極的に深夜営業を開始。今ではドライブスルー併設店を中心に、全体の3割近い約1300店舗で24時間、店を開いている。(28〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5632文字

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この特集全体
特集 消費創奪 本当のライバル 常識破りが飽和(24〜27ページ掲載)
消費創奪 本当のライバル 常識破りが飽和を破る
特集 消費創奪 本当のライバル 常識破りが飽和 第1章(28〜31ページ掲載)
ストマックシェア争奪戦 “隠れ消費”を探す強者
特集 消費創奪 本当のライバル 常識破りが飽和 第2章(32〜35ページ掲載)
タイムシェア争奪戦 「家族連れ」をとらえる
特集 消費創奪 本当のライバル 常識破りが飽和 第3章(36〜38ページ掲載)
仮想敵が需要を創造する
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
イオン
スターバックスコーヒージャパン
セブン-イレブン・ジャパン
日本マクドナルド
update:19/09/24