日経ビジネス 2008/02/04号

第2特集 待ったなし!内部統制 中小も「経営の棚卸 第2章
監査人との交渉がカギ

 東京・霞が関にある金融庁の総務企画局企業開示課には、最近様々な上場企業から電話がかかってくる。「監査人がなかなか内部統制の整備にOKを出してくれない」という悲鳴にも似た相談だ。 監査人は一般に、より広範囲に内部統制を整えるよう求める傾向にある。広い範囲でミスや不正の予防策を立てておけば、財務諸表の信頼性が高まるからである。(46〜47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2540文字

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この特集全体
第2特集 待ったなし!内部統制 中小も「経営の棚卸 第1章(42〜45ページ掲載)
待ったなし! 内部統制 中小も「経営の棚卸し」
第2特集 待ったなし!内部統制 中小も「経営の棚卸 第2章(46〜47ページ掲載)
監査人との交渉がカギ
第2特集 待ったなし!内部統制 中小も「経営の棚卸 第3章(48〜52ページ掲載)
業務刷新と一石二鳥
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企業・経営・ビジネス > 経営方針 > 企業統治・危機管理
update:19/09/24