日経ビジネス 2008/02/04号

戦略フォーカス 日本進出 企業
百度(中国のインターネット検索最大手) 2社寡占に挑む中国の新星

 ヤフーとグーグルが計8割以上のシェアを握る日本に、今頃になって進出して本当に勝てるのか──。 1月23日、中国のインターネット検索大手の百度(バイドゥ・ドット・コム)が、日本で本サービスを開始するという発表を聞いて首をかしげた人は少なくないだろう。日本のネット検索は長らく2強時代が続いており、新勢力が台頭する兆しは全くと言っていいほど見えないからだ。(85〜87ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4177文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
中国・百度社
update:19/09/24