日経ビジネス 2008/02/18号

有訓無訓 人
心打つモノ作りに強さ 25%捨て新発想を 竹中 恭二[富士重工業前社長、現相談役]

 1995年、商品企画の責任者だった時のことです。新製品の軽自動車を社内で公開したら、販売や製造の担当者からこんな冷たい反応が返ってきました。 その新車の名前は「ヴィヴィオビストロ」。機能性を重視した軽自動車が多い中で、デザインにこだわった自信作でした。技術者が「お客の心を打つモノ作りをしよう」と呼びかけて、力を合わせて商品設計をしました。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1394文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
【記事に登場する企業】
SUBARU(旧:富士重工業)
update:19/09/24