日経ビジネス 2008/02/18号

第2特集 スクープ 太陽電池の痛恨 シャープが世界 第4章
内需主導の成長を目指せ

 このままでは、日本の太陽電池産業は埋没しかねない。国内市場の規模を少なくとも現在の3倍、年間1ギガワット(ギガは10億)にまで拡大する必要がある」。太陽光発電事業のコンサルティング会社、資源総合システムの一木修社長はこう警鐘を鳴らす。 国内市場の低迷により、日本の太陽電池メーカーは海外に成長の舞台を求めざるを得ない状況が続いている。(54ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1544文字

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この特集全体
第2特集 スクープ 太陽電池の痛恨 シャープが世界 第1章(46〜49ページ掲載)
スクープ 太陽電池の痛恨 シャープが世界首位陥落
第2特集 スクープ 太陽電池の痛恨 シャープが世界 第2章(50〜51ページ掲載)
ちらつく「半導体の悪夢」
第2特集 スクープ 太陽電池の痛恨 シャープが世界 第3章(52〜53ページ掲載)
反攻のカギは新技術
第2特集 スクープ 太陽電池の痛恨 シャープが世界 第4章(54ページ掲載)
内需主導の成長を目指せ
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車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > 電池
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
update:19/09/24