日経ビジネス 2008/02/18号

ビジネス世論 オピニオン
判断分かれる、危険運転致死傷罪の適用 約9割が「法改正」願う

 飲酒など、危険な運転により人を死傷させた際に適用される「危険運転致死傷罪」を問う裁判の判決で世間が揺れている。故意性の立証の難しさや、業務上過失致死傷罪との量刑に差がある点などで法律改正を求める声も少なくない。危険運転致死傷罪について聞いたところ、9割近くが「法律を改正すべき」と回答した。(120ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1322文字

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update:19/09/24