東京・渋谷にある場外馬券売り場「ウインズ渋谷」の敷地内にある縁石で転倒した男性が「研磨された御影石はぬれると滑りやすく、危険だった」として日本中央競馬会(JRA)に損害賠償を求めた裁判がある。 問題となった縁石は、公道の歩道沿いにある幅約10cmの御影石だ。縁石は歩道のこう配に合わせて緩やかに傾斜していた。(38〜40ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2408文字
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