日経ビジネス 2008/03/17号

有訓無訓 人
硫黄島守備隊の強さ 上司は「休ませる勇気」を 計見 一雄[日本精神科救急学会 元理事長]

 精神科医の私が戦争の話をするのは不思議かもしれませんが、実は精神医学は戦争と深い関係があります。「シェルショック」という言葉をご存じでしょうか。戦闘のストレスで精神が疲弊してしまった兵士の状態を指します。彼らをどう回復させるのか、そのノウハウを『戦争する脳』という本を書いた時に米軍の実例研究から調べました。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1427文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
【記事に登場する企業】
日本精神科救急学会
update:19/09/24