日経ビジネス 2008/03/17号

本 新刊の森●パーソナルライフ 朝令暮改の発想
変化への対応の重要性を説く
『朝令暮改の発想』

 セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO(最高経営責任者)が仕事に取り組む際の心得を説く。 朝令暮改というと、ネガティブな意味と感じる。だが、今は一度言ったことでも、環境が変化し、通用しなくなれば、すぐに訂正して新しい方針を示すことが必要。変化に対応し、躊躇なく朝令暮改に徹することが優れたリーダーの条件の1つだと主張する。(93ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:626文字

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【記事に登場する企業】
セブン&アイ・ホールディングス
update:19/09/24