日経ビジネス 2008/03/17号

敗軍の将、兵を語る 人
高山 俊吉 氏[日本弁護士連合会会長選候補者] 改革反対の「深慮」及ばず

 2月8日の日本弁護士連合会(日弁連)会長選挙で、現執行部の司法改革推進路線を基本的に継承する宮崎誠氏に、9406票対7049票で破れました。 当然、勝ちを取りにいくつもりでしたから残念な結果です。私は今回を含めて過去5回、会長選挙に出ています。しかし、今回ほどの票数を取ったのは初めてです。約2400票という差は、本当に接戦だったと思っています。(161〜164ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5245文字

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日本弁護士連合会
update:19/09/24