日経ビジネス 2008/03/24号

緊急特集 世界金融パニック さらば円高恐怖症 株安・不況の連鎖を断て
さらば円高恐怖症 株安・不況の連鎖を断て

 発端は3月16日、日曜日夜の米国。経営危機に直面していた米大手証券ベアー・スターンズを米JPモルガン・チェースが救済買収し、併せて米連邦準備理事会(FRB)が公定歩合を緊急に引き下げると発表した。 翌17日、週明けの東京外国為替市場では、朝一番からドルが売られる展開に。一時は1ドル=95円台と先週末から4円以上の円高ドル安が進み、12年7カ月ぶりの円高水準に達した。(6〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7759文字

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この特集全体
緊急特集 世界金融パニック さらば円高恐怖症 株安・不況の連鎖を断て(6〜11ページ掲載)
さらば円高恐怖症 株安・不況の連鎖を断て
緊急特集 ニッポン再起動 さらば円高恐怖症 株安・不況の連鎖を断て(12〜13ページ掲載)
モノ作り・輸出依存の罪 「強い通貨」を成長のチャンスに
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政治・経済・社会 > 国内財政 > 株・投資動向
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update:19/09/24