日経ビジネス 2008/03/24号

心と体 医食同源 パーソナルライフ
ライスカレーとカレーライス

 日本人が「カレー」という“黄色い料理”を初めて知ったのは1872(明治5)年。その年に出版された仮名垣魯文の『西洋料理通』にカレーの作り方が紹介された。その5年後、東京の〓月堂では「ライスカレー」を洋食のメニューに取り入れた。当時はカレーのことをそう呼んだ。夏目漱石の『三四郎』にもライスカレーが出てくる。(71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:720文字

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update:19/09/24