竹中医院(川崎市宮前区)理事長で、内視鏡専門医の竹中希久夫氏の秘密兵器は「抱き枕」だ。昨年試しに使ってみて以来、検査室に欠かせない小道具になった。 もともと、内視鏡検査の際に患者が頭を乗せる枕にはこだわりがあった。「1種類の四角い枕しか置いていない医療機関が多いが、患者の肩幅は様々。(252ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:926文字
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