日経ビジネス 2008/06/02号

深層スペシャル 第3章
このままでは信越化学が8割減益に? 原油高で磨く競争力

 信越化学工業が8割、ユニ・チャームが6割、花王や武田薬品工業が3割の減益に──。原油価格が1バレル=200ドルになったら、日本企業の業績はどうなるか。第一生命経済研究所の永濱利廣・主席エコノミストがはじいた試算では、こうなる。 原油高が企業収益に与える影響度については、原材料費や物流費の高騰といったコスト要因から導き出す試算が多い。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1153文字

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update:19/09/24