日経ビジネス 2008/06/02号

第2特集 株主総会シーズン迫る 企業と投資家 それ 第1章
株主総会シーズン迫る 企業と投資家 それぞれの罪

 今年4月、米大手投資ファンドのペリー・キャピタルのアジア地区代表、アルプ・アーシル氏は会社からの報告に肩を落とした。 ペリーはNECのグループ会社で半導体メーカーのNECエレクトロニクス株の約6%を保有する大株主だ。NEC が同社株を65%超保有したまま上場していることが、NECエレの適正な株価形成や企業価値の最大化に弊害となっていると問題視してきた。(48〜51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4977文字

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この特集全体
第2特集 株主総会シーズン迫る 企業と投資家 それ 第1章(48〜51ページ掲載)
株主総会シーズン迫る 企業と投資家 それぞれの罪
第2特集 株主総会シーズン迫る 企業と投資家 それ 第2章(52〜54ページ掲載)
株主が日本をダメにする
第2特集 株主総会シーズン迫る 企業と投資家 それ 第3章(55〜57ページ掲載)
対等な緊張感を求めて
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update:19/09/24