日経ビジネス 2008/06/30号

時流超流・トレンド 登場
富士通、“内弁慶”脱却を託す

 「グローバル化を加速したい」。6月23日に開催された富士通の株主総会で選任された野副州旦(のぞえ・くにあき)社長は、就任最初のスピーチでこう宣言した。 1971年に早稲田大学第一政治経済学部を卒業した野副氏は、入社間もない76年、米国ニューヨークに赴任した。当時は米IBMの全盛時代。「IBMに追いつくにはどうすればいいか、調査するのが目的だった」(野副社長)。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:832文字

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富士通
update:19/09/24