日経ビジネス 2008/06/30号

本 新刊の森●パーソナルライフ 吉野作造と中国
大正知識人の中国観とは
『吉野作造と中国』

 著者は大蔵省(現・財務省)主税局長、大蔵事務次官、国民生活金融公庫総裁などを歴任した尾崎護氏。近年は多くの企業で役員・顧問職を務めている。本書では、日中関係について、著者ならではの視点から新たな友好関係を模索する。 著者が着目したのは、中国人の反日感情の原点となっている日中戦争以前に存在した、日本の知識人による中国観である。(93ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:621文字

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update:19/09/24