日経ビジネス 2008/06/30号

中国最前線 リアルチャイナ2008 五輪後の中国経済[3]エネルギー需給●フ
襲いかかる電力不足 発電所増設に黄信号、四川大地震の爪跡深く

 漢旺工場は震源地から 30km離れた綿竹市北部の山の斜面にあり、石炭火力発電所向けタービンを生産する中国屈指の生産拠点だ。だが、主力部品であるタービン翼などを受け持つ10近い建屋が倒壊。唯一、原形をとどめていたのがタービンを覆う鋳物製の大型容器「ケーシング」を加工する第4分工場だった。 地震から25日目の6月 6日に操業を再開した。(150〜156ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8439文字

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update:19/09/24