日経ビジネス 2008/06/30号

時流超流・トレンド 株価が語る
みずほフィナンシャルグループ 希薄化懸念、自社株買いで後退
証券コード(8411)

 みずほフィナンシャルグループ(FG)が2003年に資本不足解消のために発行した9437億円の優先株が、7月1日から普通株に転換可能になる。一時は、転換が一気に進み1株当たりの価値が希薄化する懸念が強まっていた。だが、直近はそうした見方が後退。転機となったのは4月11日に公表した2008年3月期業績の下方修正だ。(185ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1661文字

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【記事に登場する企業】
みずほフィナンシャルグループ
update:19/09/24