日経ビジネス 2008/07/07号

時流超流・トレンド
「出井・久多良木の夢」実現に賭ける ソニー中計、“不評”の理由

 肩透かし——。6月26日、2010年度まで3年間の中期経営計画を発表したソニー。しかし、その翌日の株価は約4%下落した。景気の不透明感から東京証券取引所の電機・機械銘柄は平均2.5%下落したものの、ソニーの落ち込みは際立っていた。 発表前日は中計への期待感の高まりを背景に、ソニー株は2.8%上昇したが、それが帳消しになった格好だ。「既視感が強い」。(8〜9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3309文字

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【記事に登場する企業】
ソニー
update:19/09/24