日経ビジネス 2008/07/07号

有訓無訓 人
料理とワインで広げた器 多様さが仕事にも活力 足助 明郎[ゴールドマン・サックス証券会長]

 不良債権の問題に当たっていたある日のことでした。1991年、当時勤めていた住友銀行が「リフレッシュ運動」を始めました。日常の仕事を忘れて、時間を余暇に使おうという趣旨の制度でした。 せっかくの機会だから、好きなワインを究めよう。そんな気持ちでワイン教室に1人で通い始めました。とはいえ、仕事も忙しい。「週1回の授業だが、出席率は60%を保つ」。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1382文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
ゴールドマン・サックス証券
update:19/09/24