日経ビジネス 2008/07/14号

時流超流・トレンド
ホンダ、米国で独走の理由 大型車ブームに惑わされず、「我流」貫く

 「米国で『シビック』や『アコード』の在庫が足りない。(景気を不安視して)春過ぎに北米の一部の工場で3日間生産ラインを止めたが、休まなければよかったと後悔している」。こう苦笑するのはホンダの福井威夫社長だ。 ライバルメーカーにとっては羨ましい発言だろう。米国経済の減速に加え、ガソリン代の高騰が続いていることで、米国のクルマ販売は悲惨な状況にある。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1576文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
ホンダ
update:19/09/24