日経ビジネス 2008/07/14号

時流超流・トレンド
数値ありきの規制は無意味 温暖化ガス削減、英専門家が警鐘

 2050年までにCO2(二酸化炭素)排出量を半減——。7月9日に閉幕した主要国首脳会議(洞爺湖サミット)では、温暖化ガス排出量の削減目標実現の重要性について一致した。 数値目標を推進するのは、欧州連合(EU)を中心とした総量規制派。日本もこれを支持する形で6月に「福田ビジョン」を発表、2050年までにCO2排出量の60〜80%を削減する目標を打ち出した。(24ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1791文字

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update:19/09/24