日経ビジネス 2008/07/21号

特集 ドル凋落 金本位制再び
ドル凋落 金本位制再び

金の価格が高騰している。国際価格は今年3月に史上最高値を更新。インフレに負けない富の保蔵手段として世界で再評価され、通貨の裏づけの役割を担った金本位制の時代のような復権ぶりだ。米国の金融危機が一段と深刻になり、ドル崩落の懸念が高まるのと裏腹に輝きを増す金。それは、世界経済や通貨制度の先行きの混迷を映し出している。(26〜27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:277文字

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この特集全体
特集 ドル凋落 金本位制再び(26〜27ページ掲載)
ドル凋落 金本位制再び
特集 ドル凋落 金本位制再び 第1章(28〜31ページ掲載)
「逆ゴールドラッシュ」 日本から金が逃げる
特集 ドル凋落 金本位制再び 第2章(32〜35ページ掲載)
家も“小判”で買う 金に頼るベトナム
特集 ドル凋落 金本位制再び 第3章(36〜39ページ掲載)
もしも 世界通貨が純金であったなら
特集 ドル凋落 金本位制再び 第4章(40ページ掲載)
「ドル基軸」後を解くカギ
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政治・経済・社会 > 世界経済・貿易 > 海外景気動向・対策
update:19/09/24