日経ビジネス 2008/07/21号

特集 ドル凋落 金本位制再び 第3章
もしも 世界通貨が純金であったなら

 原油価格が1バレル140ドルを突破、トウモロコシなど穀物価格が歴史的な高値をつけているといっても、それは私たちがドルで価値を測る世界に住んでいるからだ。実は、純金1単位で測ると、多くのモノの価値はそれほど上がっていない。ドルではなく純金1単位を基軸にすれば、世界のモノの価格は全く違って見えてくる。(36〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3724文字

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この特集全体
特集 ドル凋落 金本位制再び(26〜27ページ掲載)
ドル凋落 金本位制再び
特集 ドル凋落 金本位制再び 第1章(28〜31ページ掲載)
「逆ゴールドラッシュ」 日本から金が逃げる
特集 ドル凋落 金本位制再び 第2章(32〜35ページ掲載)
家も“小判”で買う 金に頼るベトナム
特集 ドル凋落 金本位制再び 第3章(36〜39ページ掲載)
もしも 世界通貨が純金であったなら
特集 ドル凋落 金本位制再び 第4章(40ページ掲載)
「ドル基軸」後を解くカギ
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update:19/09/24