日経ビジネス 2008/07/21号

特集 ドル凋落 金本位制再び 第4章
「ドル基軸」後を解くカギ

 今年3月27〜28日の2日間、イタリア・ジェノバで金融史を研究する学者の集まりがあった。経済政策研究センター(CEPR、本部ロンドン)が主催したこの会議では、戦間期(第1次世界大戦と第2次世界大戦の間)の外貨準備制度や国際金融システムをテーマに研究発表が行われた。戦間期は基軸通貨がポンドからドルに移行していった時期に当たる。 会場はジェノバの古い銀行の建物。(40ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1492文字

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この特集全体
特集 ドル凋落 金本位制再び(26〜27ページ掲載)
ドル凋落 金本位制再び
特集 ドル凋落 金本位制再び 第1章(28〜31ページ掲載)
「逆ゴールドラッシュ」 日本から金が逃げる
特集 ドル凋落 金本位制再び 第2章(32〜35ページ掲載)
家も“小判”で買う 金に頼るベトナム
特集 ドル凋落 金本位制再び 第3章(36〜39ページ掲載)
もしも 世界通貨が純金であったなら
特集 ドル凋落 金本位制再び 第4章(40ページ掲載)
「ドル基軸」後を解くカギ
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update:19/09/24