日経ビジネス 2008/07/21号

時流超流・トレンド 売れ筋探偵団
ワインに続き、消費者が情報武装 紅茶に“農園ブランド”の波

 梅雨明け前後にかけてのこの季節を、紅茶通の人々は心待ちにしているという。紅茶は春、初夏、秋の年3回の収穫期があるが、一番人気はコクや甘みがよく出る初夏の茶葉。その初夏摘みの「セカンド・フラッシュ」と呼ばれる紅茶が、ちょうど今頃、日本に出回り始めるのだ。こうした収穫時期や生産農園にこだわり、専門的な商品を揃えた店が続々登場している。(130ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1506文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
サービス・流通・生活・文化 > 食品・外食産業 > 食材・食品・飲料
update:19/09/24