日経PC21 2008/10号

特集4 DVDの寿命を30年伸ばす 書き込み編
外周に近づくほどエラーは多発する!
書き込み編

 DVDの寿命を左右するのは、品質だけではない。データを書き込むときの環境や条件もディスクの寿命に大きな影響を及ぼす。 記録条件の話に入る前に、DVDの記録の仕組みをおさらいしておこう(図1)。ドライブにディスクをセットすると一分間に数千〜一万回転くらいのスピードで回り始める。ここにレーザーでディスクの内側から外に向かってデータを書き込む。(112〜113ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2240文字

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この特集全体
特集4 DVDの寿命を30年伸ばす(105ページ掲載)
DVDは何年もつか?
特集4 DVDの寿命を30年伸ばす 総論(106〜107ページ掲載)
三大要因を押さえ、目指せ「三〇年保存」
特集4 DVDの寿命を30年伸ばす ディスク編(108〜111ページ掲載)
「標準品」と「格安品」で品質に雲泥の差
特集4 DVDの寿命を30年伸ばす 書き込み編(112〜113ページ掲載)
外周に近づくほどエラーは多発する!
特集4 DVDの寿命を30年伸ばす 保管編(114〜117ページ掲載)
熱、光、湿気はディスクの寿命を縮める
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > パソコン・デジタルギア用記憶装置 > その他(パソコン・デジタルギア用記憶装置)
update:19/09/25