日経PC21 2008/10号

エクセルの謎 その71
エクセル用語は意味が逆?
その71 計算対象のセルは「参照元」か「参照先」か

 表計算ソフトのルーツとされているのが、ダニエル・ブルックリンが一九七九年に開発した「ビジカルク」。このソフトが圧倒的な支持を得たのも、“自動再計算”機能を備えていたためだ。すなわち、セル番地を使って数式を立てておくと、セルの値を変えるだけで、計算結果も自動的に変わる仕組み。(174〜175ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2557文字

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update:19/09/25