日経トップリーダー 2008/10/01号

財部誠一の社長はメディアを疑え 第12回
「長銀無罪」で行き場を失った中小企業の恨み
第12回

 少し前の話になるが、やはり書かないわけにはいかない。7月18日、最高裁は旧日本長期信用銀行の旧経営陣に無罪を言い渡した。一審、二審の有罪判決を破棄しての逆転無罪である。 国民感情からすれば、納得し難いだろう。長銀といえば、8兆円近い公的資金をつぎ込んだあげくに破綻、外資系ファンドに二束三文で買い取られ、巨額の血税をムダにした銀行だ。(101ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1683文字

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update:19/09/24