日経トップリーダー 2008/12/01号

特集2 破綻の真相SPECIAL ドライになった
バブル崩壊後よりも銀行の見切りが早い
金融危機発、貸し渋りはまだまだ序章!

米国発の金融危機が実体経済にも波及するなか、中小企業は「そう簡単にカネを借りられない」状況になる可能性が高まっている。銀行の融資姿勢は厳しさを増しており、「融資厳冬期」への備えが必要になりそうだ。 金融機関の融資判断の厳格化は日銀短観にはっきり表れている(下のグラフ)。中小企業向けの貸出態度判断は、最新調査で「マイナス」に転落した。(76〜79ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2725文字

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この特集全体
特集2 破綻の真相SPECIAL  ドライになっ(75ページ掲載)
破綻の真相
特集2 破綻の真相SPECIAL ドライになった(76〜79ページ掲載)
バブル崩壊後よりも銀行の見切りが早い
特集2 破綻の真相SPECIAL ドライになった(80〜81ページ掲載)
無担保融資を受けていた「絶好調企業」が新規事業で自爆
特集2 破綻の真相SPECIAL ドライになった(82〜83ページ掲載)
品質への意識低くミスが多発「2枚目のイエローカード」で退場
特集2 破綻の真相SPECIAL ドライになった(84〜85ページ掲載)
地元を支えたスーパーに「イオン進出」のとどめ
特集2 破綻の真相SPECIAL ドライになった(86ページ掲載)
融資担当者の言葉から読み取る金融機関の建前と本音
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update:19/09/24