日経トップリーダー 2008/12/01号

特集2 破綻の真相SPECIAL ドライになった
無担保融資を受けていた「絶好調企業」が新規事業で自爆
フロンテック(情報処理機器メーカー、埼玉県和光市)

本業で手堅く伸ばしていけば安泰だったはず。まったく畑違いの事業を買収したと聞いて変だなと思っていた。Jリーグのスポンサーに就任したり、調子に乗りすぎたのではないか」 10月20日、東京地裁に民事再生法の適用を申請したフロンテック(埼玉県和光市)をよく知る業界関係者はこう語る。 同社は将来を嘱望される期待の急成長企業だった。(80〜81ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1739文字

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この特集全体
特集2 破綻の真相SPECIAL  ドライになっ(75ページ掲載)
破綻の真相
特集2 破綻の真相SPECIAL ドライになった(76〜79ページ掲載)
バブル崩壊後よりも銀行の見切りが早い
特集2 破綻の真相SPECIAL ドライになった(80〜81ページ掲載)
無担保融資を受けていた「絶好調企業」が新規事業で自爆
特集2 破綻の真相SPECIAL ドライになった(82〜83ページ掲載)
品質への意識低くミスが多発「2枚目のイエローカード」で退場
特集2 破綻の真相SPECIAL ドライになった(84〜85ページ掲載)
地元を支えたスーパーに「イオン進出」のとどめ
特集2 破綻の真相SPECIAL ドライになった(86ページ掲載)
融資担当者の言葉から読み取る金融機関の建前と本音
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 資金調達
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > その他(経営危機・再建)
【記事に登場する企業】
フロンテック
update:19/09/24