日経トップリーダー 2008/12/01号

特集2 破綻の真相SPECIAL ドライになった
融資担当者の言葉から読み取る金融機関の建前と本音
いざというとき、救われる?見捨てられる?

近くまで寄りましたもので、ごあいさつでもと思いまして」――。融資担当者が足しげく通ってくると、銀行の自社に対する評価は悪くないと思いがち。しかし、銀行の支店内では今、上司と部下の間でこんな会話が交わされているという。「今はどんな企業でもとりあえず顔だけつないでおけ」 ある現役の融資担当の銀行員が事情を説明する。(86ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:889文字

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この特集全体
特集2 破綻の真相SPECIAL  ドライになっ(75ページ掲載)
破綻の真相
特集2 破綻の真相SPECIAL ドライになった(76〜79ページ掲載)
バブル崩壊後よりも銀行の見切りが早い
特集2 破綻の真相SPECIAL ドライになった(80〜81ページ掲載)
無担保融資を受けていた「絶好調企業」が新規事業で自爆
特集2 破綻の真相SPECIAL ドライになった(82〜83ページ掲載)
品質への意識低くミスが多発「2枚目のイエローカード」で退場
特集2 破綻の真相SPECIAL ドライになった(84〜85ページ掲載)
地元を支えたスーパーに「イオン進出」のとどめ
特集2 破綻の真相SPECIAL ドライになった(86ページ掲載)
融資担当者の言葉から読み取る金融機関の建前と本音
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update:12/01/17