日経ビジネス 2008/12/22号

緊急特集 GMの挫折、米国の敗北
ビッグスリーの苦境は対岸の火事ではない 日本メーカーも出口見えず

 やっと絞り出した声には悔しさがにじんでいた。いすゞ自動車の栃木工場(栃木県大平町)で、期間工として働く松本浩利氏(46歳)は「1枚の紙切れで解雇を言い渡され、ショックのあまり怒りすら感じなかった」と話す。本来の雇用契約期間は2009年4月7日まで。満了まで4カ月を残した非正規従業員に、いすゞは解雇を突きつけた。(12〜16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6382文字

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この特集全体
緊急特集 GMの挫折、米国の敗北(6〜11ページ掲載)
GMの挫折、米国の敗北 誰がビッグスリーを殺したのか
緊急特集 GMの挫折、米国の敗北(12〜16ページ掲載)
ビッグスリーの苦境は対岸の火事ではない 日本メーカーも出口見えず
緊急特集 GMの挫折、米国の敗北(18〜20ページ掲載)
一時1ドル=88円台に、超円高の嘘 ドル弱体化の本質があらわに
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update:19/09/24