日経ビジネス 2008/12/22号

緊急特集 GMの挫折、米国の敗北
GMの挫折、米国の敗北 誰がビッグスリーを殺したのか

 12月11日。米デトロイトのゼネラル・モーターズ(GM)本社ビルは、氷点下の闇夜に包まれていた。凶悪犯罪発生率1位という不名誉な記録を持つ中西部の都市は、日が沈むと街から人影が消える。その中心で、巨大なタワービルは、眠れぬ夜を迎えていた。 20世紀、世界経済をリードした米国の象徴、GM。(6〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7688文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる385円
買い物カゴに入れる(読者特価)193円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
緊急特集 GMの挫折、米国の敗北(6〜11ページ掲載)
GMの挫折、米国の敗北 誰がビッグスリーを殺したのか
緊急特集 GMの挫折、米国の敗北(12〜16ページ掲載)
ビッグスリーの苦境は対岸の火事ではない 日本メーカーも出口見えず
緊急特集 GMの挫折、米国の敗北(18〜20ページ掲載)
一時1ドル=88円台に、超円高の嘘 ドル弱体化の本質があらわに
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > その他(経営危機・再建)
【記事に登場する企業】
米ゼネラルモーターズ社
update:19/09/24