日経ビジネス 2008/12/22号

特集 こんな税制いらない 先送りの罪、日本が沈 1章
世界で最も高い法人税率 世界不況、ハンディずしり

 2009年4月、海運業界が長らく要望していた新しい税制が導入される。業界で本格的な検討を始めてから4年。ようやく悲願がかなったのに、なぜか大手船会社幹部の表情は冴えない。 「新制度はできたんだけど、骨抜きにされて効果がほとんどないから…」。税制改正の壁は高かったと、ぼやきの方が先に立つ。(28〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6038文字

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この特集全体
特集 こんな税制いらない 先送りの罪、日本が沈(26〜27ページ掲載)
こんな税制いらない 先送りの罪、日本が沈む
特集 こんな税制いらない 先送りの罪、日本が沈 1章(28〜31ページ掲載)
世界で最も高い法人税率 世界不況、ハンディずしり
特集 こんな税制いらない 先送りの罪、日本が沈 2章(32〜33ページ掲載)
育てるよりも取るが先 企業の嘆きあちこちで
特集 こんな税制いらない 先送りの罪、日本が沈 3章(34〜37ページ掲載)
歴代首相が手を着けず 消費税タブー視の不幸
特集 こんな税制いらない 先送りの罪、日本が沈 4章(38〜41ページ掲載)
戦略なきつぎはぎ構造 風物詩に堕した改革
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政治・経済・社会 > 国内財政 > 税金・国債
update:19/09/24