日経ビジネス 2008/12/22号

特集 こんな税制いらない 先送りの罪、日本が沈 4章
戦略なきつぎはぎ構造 風物詩に堕した改革

 年の瀬の慌ただしさが漂い始めた12月半ば。自民党は税制改革を巡って議論なき議論を繰り返していた。 この時期、自民党が抱えていた議論の場は2つ。1つは、年末恒例の次年度税制改正大綱を話し合う党税制調査会。そしてもう1つは、税財政改革の「中期プログラム」を決める場だった。(38〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6008文字

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この特集全体
特集 こんな税制いらない 先送りの罪、日本が沈(26〜27ページ掲載)
こんな税制いらない 先送りの罪、日本が沈む
特集 こんな税制いらない 先送りの罪、日本が沈 1章(28〜31ページ掲載)
世界で最も高い法人税率 世界不況、ハンディずしり
特集 こんな税制いらない 先送りの罪、日本が沈 2章(32〜33ページ掲載)
育てるよりも取るが先 企業の嘆きあちこちで
特集 こんな税制いらない 先送りの罪、日本が沈 3章(34〜37ページ掲載)
歴代首相が手を着けず 消費税タブー視の不幸
特集 こんな税制いらない 先送りの罪、日本が沈 4章(38〜41ページ掲載)
戦略なきつぎはぎ構造 風物詩に堕した改革
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update:19/09/24