日経ビジネス 2008/12/22号

小さなトップランナー 企業
ノーベルファーマ(新薬の開発) “儲からない”薬だけを狙う

 2008年10月、「ノーベルバール」という医薬品に、厚生労働省から製造と販売の承認が下りた。治療対象となる病気は2つ。1つは、生まれて28日未満の新生児が引き起こすけいれん。もう1つは、激しいけいれんを伴う発作が断続的に続いたりするてんかんの重積状態だ。 薬剤は患者の静脈に注射される。(54〜55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3106文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
医療・バイオ > 医薬品 > 創薬
【記事に登場する企業】
ノーベルファーマ
update:19/09/24