日経ビジネス 2008/12/22号

時流超流・トレンド
ソニー、テレビで立ち往生 儲からず止められず…成長のジレンマに

 「ソニーが2009年3月期に赤字に転落しても、市場は驚かないでしょう。既にPBR(株価純資産倍率)が約0.5倍という水準ですから」(大和総研の三浦和晴アナリスト) PBRの1倍割れは、企業の成長力に投資するよりも、解散した方が株主の利益になる水準であることを示す。ソニーに将来を感じない──。株式市場の目は一気にシビアになった。(115ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1616文字

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【記事に登場する企業】
ソニー
update:19/09/24