日経コンピュータ 2009/01/01号

強い企業のIT戦略 東京急行電鉄
利便性追求し「選ばれる沿線」へPASMOインフラで独自サービス
リスクとって他の利用企業を説得

選ばれる沿線であり続ける—。私鉄最大手の東京急行電鉄(東急電鉄)が2011年3月までの中期経営計画に示したビジョンだ。その実現に向けて同社はグループ企業を挙げて沿線住民の利便性向上に努める。目を引くのは電子マネー「PASMO」をインフラとして活用した独自サービスの提供。そこには他社のシステムを最大限活用し、自社の強みに変える工夫があった。(58〜62ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5151文字

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【記事に登場する企業】
東京急行電鉄
update:19/09/24