日経ものづくり 2009/01号

特集 後悔しない設計
後悔しない設計
事故リスクをどう減らす─

設計者が後悔するのはどんなときか。それは,自身が設計した製品で死亡や火災などの重大事故が起きたときではないだろうか。そこで「リスクアセスメント」の出番となる。リスクアセスメントは,従来行われてきた後付けの対策とは全く違う。重大事故の火種を探り当て,事前に徹底的に取り除く。(52〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:381文字

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この特集全体
特集 後悔しない設計(52〜53ページ掲載)
後悔しない設計
特集 後悔しない設計 第1部 リスク管理時代を先取る(54〜58ページ掲載)
後付けの対策はもう限界火種はすべて事前に見つける
特集 後悔しない設計 第2部 開発プロセスをつくる(59〜65ページ掲載)
まず事故のメカニズムを知りそれから設計の手順を決める
特集 後悔しない設計 第3部 人材と組織をつくる(66〜69ページ掲載)
五感に訴える教育で強固な安全文化を醸成する
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update:19/09/26