日経ものづくり 2009/01号

特報
受注生産,効率化の決め手
BOMで「繰り返し」のリズムをつくる

受注生産であっても,単純に顧客の要求のままに製品を造るのではなく,より品質が良くて安価なものを提供することが求められている。これを実現するために,見込み生産で使われてきたBOM(部品表)の導入が注目を集め始めた。最大の眼目は,「繰り返し」作業をうまく実行すること。QCD(品質,コスト,納期)の改善につながる「繰り返し」を支援することこそ,BOMの役割だ。(79〜84ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6216文字

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update:19/09/26