日経ものづくり 2009/01号

勘どころ幾何公差 第10回 寸法公差からの変更
円筒公差域を用いた指示で機能を維持しコスト低減
寸法公差からの変更

おおばやし・としかず:合成繊維メーカーで生産設備開発に携わった後,1990年にいすゞ自動車に入社。公差解析および空力解析や,ピックアップ・トラックのフレーム設計などを手掛ける。現在は公差解析とともに,図面品質向上のため幾何公差の教育・普及を担う。問題公差指示を寸法公差から幾何公差に変更したい。機能性と経済性を両立させた最適な幾何公差の指示例はどれか。(118〜122ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4424文字

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update:19/09/26