日経ものづくり 2009/01号

事故は語る
電気こんろの誤使用に配慮不足メーカーには改修の負担が続く

うず巻き型電気こんろに起因した火災事故が後を絶たない。電気こんろの上に可燃物を置いていたという誤使用がその背景にはあるが,スイッチが飛び出しているために期せずして通電状態になりやすかったという製品側の配慮不足も原因の一つだ。メーカーや業界は無償回収や,使い方に関する啓発活動などを進めているが,その終わりはなかなか見えてこない。(177〜179ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3085文字

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update:19/09/26