日経ビジネス 2009/01/12号

時流超流・トレンド 株価が語る
旭硝子 大型消費財、底なし悪化を映す
証券コード(5201)

 2009年1月5日の終値は506円と、2008年の年初と比べると、ほぼ3分の1の水準に下がった。業績の急激な悪化が背景にある。2008年12月期の純利益は期初は前の期比44%の増益を見込んでいたものの、一転して減益となり、470億円と33%減った模様だ。 しかも、業績見通しの下方修正を昨年10月31日と12月18日と立て続けに2回実施。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1572文字

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update:19/09/24