日経ビジネス 2009/01/12号

特集 人減らしに潜む真の危機 人材ガラパゴス 第3章
相次ぐM&Aの現実 「日本人飛ばし」が始まる 野村・リーマン買収が崩した常識

 買った側が買われた側を支配する——。日本企業のM&A(合併・買収)で長らく見られた人事の慣習が、転換点を迎えている。 昨年9月、経営破綻した米リーマン・ブラザーズのアジア太平洋・欧州・中東部門を買収した野村ホールディングス。その後次々と明らかになった新経営体制が、社内外で反響を呼んだ。 その理由は、旧リーマン出身者が多数の要職ポストに就いたこと。(32〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5551文字

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この特集全体
特集 人減らしに潜む真の危機 人材ガラパゴス(20〜21ページ掲載)
人減らしに潜む真の危機 人材ガラパゴス
特集 人減らしに潜む真の危機 人材ガラパゴス 第1章(22〜25ページ掲載)
雇用調整の裏側 だから日本は嫌われる 切り捨てられる外国人労働者
特集 人減らしに潜む真の危機 人材ガラパゴス 第2章(26〜31ページ掲載)
新興国攻略の壁 拒絶される日本式 中国で続く人材の「獲り負け」
特集 人減らしに潜む真の危機 人材ガラパゴス 第3章(32〜35ページ掲載)
相次ぐM&Aの現実 「日本人飛ばし」が始まる 野村・リーマン買収が崩した常識
特集 人減らしに潜む真の危機 人材ガラパゴス 第4章(36〜39ページ掲載)
グローバル人材育成法 解は欧米式にあらず 目指せハイブリッド人事
特集 人減らしに潜む真の危機 人材ガラパゴス 第5章(40〜41ページ掲載)
あえて混沌を起こす勇気を
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update:19/09/24