日経コンストラクション 2009/01/23号

特集 いま造るべき社会資本
[港湾]大型化と合理化で国際競争力強化
大水深の岸壁整備で船の大型化に対応

 大型港湾が国内で着々と整備されている。港湾の国際競争力を強化できなければ、自動車会社など荷主の負担増加につながりかねない。港湾の連携などで合理化してコストを抑えながら整備を進める。最深の岸壁を造る 横浜港南本牧ふ頭で、世界最大級の鋼製の円柱(鋼板セル)を製作している。鋼板セル1函は、直径24.5m、高さ32m、重さ約400t。(64〜65ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2975文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集 いま造るべき社会資本(48〜49ページ掲載)
いま造るべき社会資本
特集 いま造るべき社会資本(50〜52ページ掲載)
成熟期のインフラ整備の視点
特集 いま造るべき社会資本(53〜55ページ掲載)
[道路]交通実態から計画を縮小・重点化
特集 いま造るべき社会資本(56〜58ページ掲載)
[ダム]大規模工事を伴わない方向に見直し
特集 いま造るべき社会資本(59〜61ページ掲載)
[下水道] 問題を検証しつつ安く早く敷設
特集 いま造るべき社会資本(62〜63ページ掲載)
[空港]不便でも安く
特集 いま造るべき社会資本(64〜65ページ掲載)
[港湾]大型化と合理化で国際競争力強化
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築・土木事業・不動産事例 > その他(建築・土木事業・不動産事例)
ビズボードスペシャル > 事例 > その他(建築・土木事業・不動産事例)
update:19/09/27